年賀状 2022年(令和4年) WindowsPC と筆まめ、EPSONプリンター

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2022年年賀状 33 文化・芸術
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 先ほどやっとで年賀状の対応が終わって、神(;妻)さんが郵便局へ持って行きました。今年は、12月16日(木)に準備を開始してましたが、昨年度の年賀状のチェックリストが見つからずに前進しませんでした。数回、自分の資料の見直しをしましたが、無くて、最後は、キッチンの神さんの資料置きにあると確信して探して貰いました。そして、見つかってクリスマス以後から本格的に対応しました。ここ数年間、お世話になった Air Mac とEPOSON EP-706A(プリンター)には、お世話になりませんでした。

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年賀状 2021 最後は Air Mac - 終わりなき挑戦

 2年間の年賀状のチェックリストと喪中はがきをベースに昨年度の住所録をベースに今年の印刷対象リスト(前)を作成します。2年間連続で来てない方を削除対象にします。喪中の方にマークを付けます。そのリストを基本に住所録をメンテナンスします。年賀状のアプリでもチェック出来ますが、メンテに手間が掛かります。そこで此処は、アナログの紙で運用してます。今年の住所録一覧表を印刷して、年賀状のデザインを確定します。基本は、PCのアプリの筆まめVer3.1を活用します。このアプリは、Windowsでしか動きません。昨年、MacでWeb版をテスト的に利用しましたが、到底、Windowsソフトに及びません。何度もMacでの対応に挑戦しましたが、今後は、行いません。自宅にメインのWindows PCが有るからです。

 プリンターは昨年から準備してた、EPOSON EW-M752T です。エコタンクのプリンターです。昨年は、年賀状の為に購入したのに活躍出来ませんでした。後、しっかり使用するのは、今回が初めてです。ハガキの印刷設定をするのが、プリンターの前面のパネルsw行うのには、驚きました。古いプリンターは、中のゲージをスライドさせて行います。

 今年は、年賀状を220枚購入しました。少し多過ぎると思ってましたが、結局、185枚の印刷でした。過去、最高では、300枚弱の時も有りました。やっぱり、年々減って来てます。印刷を始めると後半、黒い文字が擦れ出しました。そこで、インクを補充する事にしました。インクは、買ってありました。先ずは、フォトブラックを補充します。そこで大失敗をしました。ボトル横の図を見ながら作業を行いましたが、中のキャップまで外してしまって、液を多量に溢しました。プリンター内に液が落ちて大変でした。手も真っ黒になりました。しかし、葉書は救われました。

 テスト印字したりしましたが、まだ、黒が薄くしか印刷されません。結局、全てのインクを補充しました。そうすると上手く行きました。黒が薄くなった葉書は、重ね印刷で、問題なく綺麗に印刷されました。住所、宛名も問題なく印刷出来ました。

 最後に手書きコメントの対応を行います。何か少しでも進歩させたくって、手書きのコメントをiPadを使って電子化しました。神さんは、せっせとペンで手書きしてましたが・・・。私は、人生の節目を報告する必要があるので・・・。

 クリスマスまでにはと思いつつ、いつも年末になってしまいます。年賀状は、良い習慣だと考えてます。名前を確認してると顔が浮かんできます。LINEで繋がってるメンバーも居ますが、やっぱ、年賀状でしょう!!と思ってしまいます。最後に年賀状のコンテンツを探して、ググりましたが、印刷代行の多いのに驚きました。今、自宅で印刷するのは、古いのかも分かりません。将来は、手書きのコメントもAIが記述する世の中が来るかも・・・。望んでませんが、現実と仮想空間の境目が分からなくなってくるのでしょうね!!これは、まさしく、マトリックスです・・・。映画を観に行きたいです( ◠‿◠ )

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